
金融不況が発端となり100年に一度の不況といわれる時代の変わり目となった2009年に、日本一の個人投資家として知られる竹田和平氏の本が今月、偶然にも3冊同時に出版され、マスコミからの取材も殺到するなど、世の中の注目を集めているのはなぜでしょう?
それは、今年「喜寿」(数え年で77歳)を迎えられてなお意気盛んで、前回の冬の時代と呼べる世界恐慌時期を実際に生き抜いてこられ、50年以上の社長会長歴の中でどんな時代の荒波がきても成功し続けているからだと思います。
和平氏のように、どんな時代でもどんなときでも、常に笑顔で幸せに、長期的に成功し続けるための秘訣とはなんなのか?
時代の転換期の今だからこそ、和平氏が最も伝えたいことを思う存分語っていただきます!
和平氏のメッセージを聞くと、激動の時代に何を信じたらいいのかわからなくなった多くの方にとって、自分自身を信じてあげることができる「軸」を自分で氣づくことができるようになるでしょう。そしてその自分軸により時代の変化を自分で捉えることができるようになると思います。
普段は名古屋で活動されている竹田和平氏が東京にいらっしゃる機会はめったになく、前回、日経主催で千人以上の規で開催して以来、2年ぶりとなる講演会となります。
当日は竹田和平氏を慕う各界の著名人たちもお祝いに駆けつけてくださるかと思います。
竹田和平氏独特の時代の流れを見極める直感により、4月24日に急きょ開催が決定した時代の流れを大きく左右する機会となるかもしれない貴重なこの機会をぜひお見逃しなく!
お申込み締切日まで1か月を切っています。
ご友人などお誘い合わせの上、お早めにお申込みいただくことをお勧めいたします。
1933年、愛知県に生まれる。約100社の上場企業に大株主として名を連ねる、日本一の個人投資家。年間配当収入は1億円を超える。山一證券破たん時は、個人の筆頭株主だった。第2次世界大戦後、元菓子職人の父親と地元愛知で菓子製造業を開業。「タマゴボーロ」などの成功により、1952年、竹田製菓株式会社を設立し、いちはやくオートメーション化して大量生産に踏み切る。
1957年、社長に就任。
1970年、総合レジャー施設「わくわくボウル」開設。
1985年、竹田本社会長に就任。
1986年、テーマパーク「お菓子の城」開設。
1987年、「純金百尊家宝館」開設。
事業や株式投資で巨万の富を築いた現在は「花咲爺」を名乗り、自分と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに純金メダルを贈呈するなど、その富を社会に還元している。
また、これからは愛と感謝あふれる「貯徳時代」を拓く必要があるとして、リーダー育成事業「貯徳問答講」をインターネット上で主宰。徳に根ざした人材育成にも尽力している。「貯徳問答講」は、開講後2年間で延べ6000名以上が受講した。
過去の著書に、
『いま伝えたい生きることの真実』『花のタネは真夏に播くな』『竹田和平の強運学』『投資の極意は「感謝のこころ」』『1日5分で運が良くなる魔法の授業』『バフェットと竹田和平 富を築く大富豪の教え』『人生を拓く「百尊」の教え』
などがある。
株式会社ダーナ 代表取締役。月刊『貯徳時代』発行人。
会社へ就職した直後、父親が脱サラ起業に失敗、借金六億円を抱え自決。
それをきっかけに、自身の学びを深め実践することで、年商二千万の会社を六億にまで成長させる。
その後、人生の師父となる竹田和平氏との出会いから、株式会社ダーナを設立、月刊『貯徳時代』の発行を始める。
現在、強力なネットプロモーション力を背景に、幸せな成功と出版の二つを同時に実現する「しあわせビジネスコンサルタント」として活躍している。


お申込み期限:2009年5月29日(金)12:00まで
講演会のお申込みは、下記フォームより必要事項をご記入の上、「申込内容を確認する」ボタンを押してください。
※は、必須項目となります。